よいお年を・・・ (水, 28 12月 2011)
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今年も、文字活! (火, 04 10月 2011)
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本の美術 (火, 13 9月 2011)
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紙か。電子か。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

ひよっこマネージャー笹子(ささこ)です。

 

今日も仙台は曇。

毎日太陽がさんさんと降り注いでも辛いのですが、

全く無いのもさみしいですね。

 

さて、今日は「i」のつくものについて。

「i」のつくもの、なにを思い浮かべますか?

 

多くの方が、最近話題のアレではないでしょうか?

 そう、「i Pad」

 

もう触られましたか?

買われた方もいるかもしれませんね。

笹子はまだ、ちょこっと触っただけ。

 

うわさ通り、凄いです。

思わず、 「欲しい」 とつぶやいてしまいました。

 

さてさて、この「i Pad」が発売される頃から、

今まで以上に話題にあがることが多くなったのが「電子書籍」

新聞や雑誌でも、数多く取り上げられています。

 

紙の本が無くなる?

とか

紙を超えた電子ペーパー

とか。

 

議論も盛んです。

 

でも笹子は思うんです。

選択肢が増えた、ということじゃないかと。

 

これまでは、

 本=紙

というのが当たり前でした。

 

でもこれからは、本を買う人それぞれが選べる時代になるんじゃないでしょうか。

 

“紙の本を選ぶ人”“電子の本を選ぶ人”

 

大事な事は、「紙」とか「電子」とかではなく、

その中身だと思います。

 

つまり、本を手に取る時、私達が求めている事は、

紙である事ではなく、そこに書いてある事ではないかと。

 

中身は代用のきかない唯一のものですからね。

 

今日はちょっと真面目でしたね・・・。

 

それでは、また。

笹子でした。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

 

*******************************

田代島ウィーク

 タイトル「親分」

 

 丸々と太った身体と、鋭い眼光。

 ボス猫に間違いありません。

 

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コメント: 1
  • #1

    【ひなた】 (水曜日, 16 6月 2010)

    【iPad】…凄い世の中になって来ましたね
    指で画面を滑らせ、文字や画像を大きくしたり・本に見立てたページを
    めくれるなんて (A;´・ω・)アセアセ

    紙の本が無くなる事はないと考えます【※↓ひなた視点】
    携帯小説を読んでいましたが、本になるまで待っているからです
    様々な場面で【紙の本は90%が無くなる】と言われますとおり、
    いずれは希少価値となるのでしょう。
    しかし、こうも【電子書籍】が存在感を押し上げるとは…いやはや

    自分は本を、こう読んでいます。
    【あぁ、あの時の情景はどうだったかな】
    【あの章の あの場面、現在の表現と一言一句が一致しているかな】
     …など 読み進んでは戻り、ついネチネチと読みふけります (→ε←*)

    【選択肢が増えた】…マネージャー、素晴らしいです
    本で読みたい人と、電子媒体で読むかを選ぶ違いですね
    随時 更新される電子書籍・発売や入手まで時間が掛かる本…

    本は実際に発売後、加筆訂正版が出る場合もあります。
    読み比べ型の自分は、やっぱり本を選びます

    【iPad】…お客様に聞いた話ですが、速読ができないそうですよ
    ジックリと活字が頭に入らないからだろうと推測します 〆(・ω・。)


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