よいお年を・・・ (水, 28 12月 2011)
>> 続きを読む

今年も、文字活! (火, 04 10月 2011)
>> 続きを読む

本の美術 (火, 13 9月 2011)
>> 続きを読む

何回目かの確認

こんにちは。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

ひよこマネージャーの笹子(ささこ)です。

 

今日は月曜日。

仙台は晴れと曇を繰り返している感じ。

天氣予報によると、日本の中でも晴れたのは仙台と沖縄だけの様子。

 

そんな不思議な事も起きるんですね~。

 

さて、今日は「本について」

 

東京国際ブックフェアで、刺激を受けまして、考えてみました。

 

「本」ってなんでしょう。

 

手に取る人によって、その存在意義は違うのでは。

 

・・・学びの源泉?

・・・娯楽?

・・・想いの詰まったもの?

・・・枕?・・・重し?・・・ここらへんは違うかな・・・。

 

1冊の本

 

表紙も、著者も、内容も変わらない1冊の本。

 

でも、人によって感じるモノが違います。

 

例えば、

 

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」

 

読む人によっては、

 死をもって愛を貫くしかなかった悲劇

読む人によっては、

 死によって二度離れる事のない愛を手に入れたハッピーエンド

 

・・・ちょっと無理はあるかもしれませんが、そういうことではないかなって。

 

ちなみに笹子は、中間派です。

悲劇でもあるし、ハッピーエンドでもある。

読む時によって全く違う感想を持ちます。

 

印刷する「本」は作った形のまま残ります。

内容が変わる事はありません。

辞書見たいな本だと“○版”とか“改訂版”とかなりますが・・・。

 

でも、読む時によって、感じ方や見方が違う。

心の中、頭の中では更新がされていくみたいです。

それを楽しめるのも「本」の魅力。

 

・・・このような話は、結構何回も書いているのですが、

時々、フッと思うので

「前にも書いたな~」なんて思いながらまたブログに書いてしまいます。

すみません。

 

たまに、笹子の中でも確認したくなるのです。

「本」の魅力って?

電子書籍に注目が集まる中、

あえての「本」作り。

 

紙の本にしか味わえない魅力がある。

それを再確認したいんです。

 

というわけで、今日はここまでです。

笹子でした。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

 

             前の日記<  一覧に戻る  >次の日記

 

 


概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
Copyright(C)2010 SASAKI Printhing&Publishing Co.,LTD. All Right Reserved