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記念史を考える

こんにちは。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

ひよこマネージャー笹子(ささこ)です。

 

本日も仙台は晴れ!

太陽光線が、お肌も下り坂となった笹子の肌を焼いていきます。

女・25歳。

その辺は、笹子も敏感です。

 

さて、本日はとある学校に記念史のお話をしに行ってまいりました。

 

なんでも、近々100年を迎えるとか。

おめでたい話です。

 

100年。

文字にするとたった4文字ですが、

大変重みのあります。

 

100年の間には数えきれない事が起きてますからね。

 

例えば、今から100年前・・・1910年は明治でした。

明治→大正→昭和→平成・・・

戦争もありましたし、宇宙にも行きました。

携帯電話が登場し、インターネットで世界が結ばれています。

 

その間1つの学校が、ずっと存在している事は、

本当に喜ばしい事です。

何人もの生徒が同じ校舎の思い出を持っています。

卒業生が先生として母校に戻り、生徒を育てるなんてこともあります。

 

記念史は、その記録です。

そこにいた証です。

 

学校にとっても、そこで過ごした方にとってもかけがえの無い物ですよね。

 

記念史とか、細かくて読む氣しな~い

なんて言っていた過去の自分の頭にゴツンとお仕置きしたいです。

 

というわけで、記念史について考えた1日でした。

 

ちなみに笹氣出版印刷も来年で90年。

皆様、ありがとうございます。

 

笹子でした。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

 

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