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本の道シリーズ⑭~ラテン文字Ⅱ

こんにちは。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

ひよこマネージャー笹子(ささこ)です。

 

今日は久しぶりに青空が見えています。

でも空氣はひんやり。

同じ太陽でも、季節によってこんなにも感じ方が違うんですね。

 

さて、今日は水曜日。

本の道シリーズの日です。

 

本日は、ラテン語Ⅱです。

前回、ラテン語について書いたところ、

「なぜ、ラテン語は使われなくなったのですか?」

との質問を頂きました。

ありがとうございます。

 

笹子、早速調べてみました。

 

どうやら、

①日本でいう“古語”だったから

②ローマ帝国全体で使われていたわけではなかったから

というのが主な理由のようです。

 

①日本でいう“古語”だったから

 高校で習いましたが、日本にも“古語”がありますね。

 「~けり」とか「~なん」とか。

 ラテン語も、そのような言葉だそうです。

 日本で古語で話す人って、なかなかいないですよね。

 

②ローマ帝国全体で使われていたわけではなかったから

 ラテン語はローマ帝国の公用語ではあったようですが、

 実際には他にも多くの言語がありました。ギリシア語など・・・

 それぞれの地域で、それぞれの言葉が話されていたのです。

 それらの中のラテン語は、形を変え、名前をかえ現在に至るようですね。

 

ところで、ラテン語が死語というわけではありません。

現在でもラテン語を公用語にしている国があります。

 

そう、バチカン市国です。

現在でも、ラテン語はカトリック教会の正式な公用語になっています。

と言っても、ラテン語を使用するのは公式会見の場だけで、

普段はイタリア語だとか。

 

と、簡単にではありましたが、調査結果でした。

ラテン語がつかわれなくなった理由、

調べてみましたが、これがなかなか難しい。

 

でも、言葉は変わる、というのには納得でした。

中学高校でならった古文。

昔は当たり前のように使われていた日本語を、学問として勉強する。

不思議なようですが、当たり前に受けとめています。

文字も言葉と同じように変わったモノもあれば、 大きく変わっていないモノもある。 

なかなか面白いですね。

それにしても、最近こうして色々な文字を見ていた驚いたのですが、

日本語ってすごい!

英語は、アルファベットしか使わないですよね。

日本語は、漢字・平仮名・片仮名の3つの文字があります。

「日本語は難しい!」とよく言われますが、確かに難しい。

 

それでは、今日はここまで。

笹子でした。

 

世界の言葉で「ありがとう」

 Kia ora

 言語:マオリ語

 文字:ラテン文字

  発音:キア・オラ

 

 あなたによりそう個人出版『ことのは』

 

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