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本の美術 (火, 13 9月 2011)
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世界への入り口

おはようございます。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

ひよこマネージャー笹子(ささこ)です。

 

今日も仙台は寒かった・・・。

本当に寒い日が続きますね。

冷え性の笹子は「完全防備!」ということでお腹と背中にホッカイロです。

ぬくぬく~。

 

さて、実は今日は特に話題がありません。

ごめんなさい。

何でしょう。書こうと思えば色々書けるのです。

 

出勤中に、車の中でシャドーボクシングをしている人を見たとか。

車が来ても堂々と道を渡る鳥に遭遇したとか。

丹精込めて育てていた黄色いバラが咲いてみたら赤だったとか。

 

でも、全て書きたい事ではないんですよね。

う~ん。

 

そういえば、昨日、芥川賞と直木賞の受賞者が発表になりましたね。

若い方が多いように感じました。

笹子はあまのじゃくなので、受賞作品を読むのはずっと後のことだと思いますが、

今から楽しみ。

 

そうそう、先日、友人がとても良いことを言っていました。

「本は“中身”が大切なことはもちろんだけど、

  実は本の世界を最初に読者に伝えるのは装丁だと思う。

  表紙のデザインとかは本の中身の世界への入り口で、

  そういうもの全体で“世界”は出来てるんだよ」

と。

うんうん。確かに。

表紙を見た段階で、私達は本の内容に触れているのです。

つまり本屋さんには、沢山の世界への入り口があるのです。

そしてそれは印刷会社も同じ。

 沢山の世界への入り口を作っているのですから。

 

この本を通して、お客様はどんな世界を旅するのだろう。

 

そう考えると、表紙のデザインにも力が入ります。

今更ながら、素敵な仕事です。

 

さてさて、「今日は書く事ありません」と言っておきながら、

沢山書いてしまいました。

なんだかなぁ。

 

というわけで、今日はここまで。

笹子でした。

 

あなたによりそう個人出版『ことのは』

 

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コメント: 1
  • #1

    【ひなひな】 (月曜日, 31 1月 2011 23:14)

    ひょ~!!
    定期的にお邪魔しておりましたが…ついついチラ見だけで
    新年のご挨拶もせず…アッと言う間に月末でやんす ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

    装丁ですか
    知っているようで、実は知りませんでした
    【表紙・見返し・扉などの体裁をつくり、外形を整える事】だそうな
    概観だけではなく、造本そのものなんですね
    またしても賢くなった氣がしまふ +.d(・∀・*)♪゚+.゚

    ハードで出版された後に、文庫本の上下巻が出たりしますよね
    見比べてみれば、大きさ・材質・表紙のデザインが違っているので、
    装丁ってそんな所かな~と思い込んでいました
    …危ない危ない (✿ฺ-ω-)ゥンゥン


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